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居酒屋予約で苦労した事、勉強になった事

現在は退職していますが、働いていた時にはよく職場の宴会の段取りを任せられていました。
当然、居酒屋に予約を入れるのも私の仕事でした。

私たちの職場は10人ぐらいずつのグループに分かれており、宴会もその人数で行うのですが、宴会係として一番困ったのは【店選び】でした。
店に予約を入れようにも、店選びの段階から揉めてしまうのです。
男女混合のメンバーであり年齢層もばらばらなので、各自の嗜好がまったく違うのです。
野菜好きもいれば肉好きもいる、和食がいい人もいれば洋食がいいという人もいる、そんな状態でしたからほとほと困って、なるべく数多くのメニューがある居酒屋に落ち着き、私が予約を入れることが多かったです。

さて予約を入れるのですが、私の場合は宴会一週間ぐらい前に電話をする事が多かったです。
あまり早い段階で予約を入れると、その後に都合がつかなくなって参加できない人もいるだろうし、直前だと満席で予約が取れない場合もあるので、一週間ぐらい前が一番適当な予約時期だと経験上わかってきました。
予約電話を入れるのは午後3時頃です。
午前中は店には誰もいないだろうし、夜だと営業中で向こうも忙しい、ちょうどいい時間帯は午後3時頃なのです。

そして必ずしなければいけないのは【前日に確認の電話を入れる】という事。
たとえ参加人数に変動はなくても、【明日はよろしくお願いします】と連絡しました。
万が一向こうの手違いで予約が入っていなかったりする事も考えられるので、この連絡は大事なのです。

居酒屋予約には苦労しましたけど、それで勉強になった事も数多くありました。